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アイセンスは、受託開発・運用支援のスタイルでシステム開発を請け負うエンジニア集団です


社長ご挨拶

お客様にとっての「オンリーワン企業」として、共に学び、成長できる存在でありたい。

システムの力でモノづくりをR&Dから支援

同じIT系企業に勤めていた仲間たちとともにアイセンスを創業したとき、私は「エンジニアを正当に評価し、成長させること」と、「お客さまと二人三脚で開発を進める、共存共栄のパートナーシップを結ぶこと」という2つの目標を立てました。そして、この目標を達成するには、大手ベンダーのように自社開発・ワンストップ型のSIを目指すのではなく、顧客と共に問題点の解決策を探っていける受託開発に特化し、お客さまにとっての「オンリーワン企業」を目指すべきだと判断したのです。

とくにフォーカスしていきたいのが、日本の経済成長を牽引してきた「モノづくり」の世界です。テレビ、携帯電話、自動車といった身近な製品の中にも、サービス化やユビキタス社会への対応といった時代の流れに応えるために、さまざまなシステムが息づいています。われわれは、研究・開発の段階からお客さまと一緒に汗をかき、モノづくりに関する知識のご提供を受けながら、システム開発のプロとしてのノウハウをお返しし、製品リリース後のメンテナンスやバージョンアップまで視野に入れた、拡張性の高いシステムづくりをお手伝いしたいと考えています。

新しい気づきを求め続ける「and more...i」の精神

まだ小さな組織ですから、開発担当者が単身でお取引先にうかがうケースも少なくありません。しかし、2010年頃には従業員数35名前後にまで組織を拡大させ、リーダー・中堅・新人が3縲鰀5名のチームを組み、同じプロジェクトに参加できるような体制を整える計画です。R&Dからスタートする開発業務や、海外企業とのアライアンスにも注力します。
さらに長期ビジョンでは、従業員数50名、売上げ4億円が目標。研究→開発→運用・保守という一連の開発サイクルにアイセンスのメンバーが参画できるクライアントを獲得し、できる限りエンドユーザに近い立場から提案を行なっていくことが理想です。

たとえ組織が大きくなったとしても、お客さまに対して正直でありたいという姿勢は決して変えません。当たり前のことですが、目先の利益を優先したシステムを提案したり、実力以上のスキルやキャリアを売り込むようなお取引を進めることがあってはならないと考えています。弊社が創業初年度から黒字を実現できたのも、われわれの正直な取り組みに対して、お客さまも正直に応え、正当に評価して下さったことの賜物ではないでしょうか。
また、社員に対しても正直でありたいという方針も変えません。どんなプロジェクトに対しても、ひとりひとりが自信と実力をもってのぞめるよう、人材育成や社内教育の環境を整えて参ります。

「お客さまが気づいておられることをする」のは、システム開発のプロフェッショナルとして、必要最低限の条件でしかありません。「お客さまが、まだ気づいていないことを提案できるか」によってはじめて、真価が問われるのではないでしょうか。
アイセンスという社名の「i」には、intelligenceやinformationといったたくさんの意味が込められていますが、「and more … i」さらに新しい気づきをみつけることによってお客さまのお役に立ち、共に大きなエクスペリエンスを得て、成長していけると確信しています。

  代表取締役  内井 達久

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